わたひち

リフォーム事例

羽毛布団のサイズや重さにお悩みの方はリフォームを!

2020.02.10  

 

 

皆さんこんにちは。

わたひちの丈一朗です。

 

 

今回は羽毛布団のリフォーム(作り直し)のお話です。

2月8日(土)に折込したチラシにも掲載いたしました。

 

例年この時期に羽毛布団のリフォームをされる方は比較的少なく、4月中旬の暖かくなってくる時期から続々とリフォームのご相談でご来店される方が増えてきます。なのでこの時期の限られた紙面の中での羽毛布団リフォームの掲載は極めて異例です。

 

しかし、今年は1月から「羽毛布団のリフォーム」のお問い合わせがとても多く、「これはお伝えせねば!」と思い掲載いたしました。

 

 

内容はこちらです▽

 

 

冬の間のご相談の中で特に目立つのが

 

 

「羽毛布団が重たい」

「重たい割に寒い」

「サイズを小さくして来客用に作り直ししたい」

「破れてしまったのですぐに作り直ししたい」

 

 

といった内容です。

 

 

その中でも「羽毛布団が重たい」「重たい割に寒い」というご相談の場合は大体が合い掛けと肌掛けの2枚合わせの羽毛布団です。いわゆるデュエットタイプの羽毛布団です。

 

 

▽デュエットの羽毛布団(合い掛け+肌掛け)

 

デュエットの羽毛布団の場合は、布団の生地を通常の羽毛布団と比べ2倍使うことになります。羽毛布団の重さはこの布団の生地の重さで決まってきます。よって生地を2倍使うデュエットの羽毛布団は通常の羽毛布団と比べて体感的に(2倍とは言いませんが)重いと感じてしまうのです。

 

 

また、寒いと感じてしまうのは、長年のご使用によるダウンの劣化ダウンの片寄りも考えられます。

 

 

 

しかしデュエットの羽毛布団の場合、その生地の重さにより中の繊細なダウンボールが圧迫され、空気層が押し潰され、保温力が低下してしまうこともさらに考えられます。

 

 

またその他には、ダブルやクィーン、キングサイズなどの大きめの布団をお一人でお使いの場合です。

 

 

▽ご持参いただいたキングサイズ(230×210㎝)の羽毛布団

 

以前は娘様と使っていたけれども、お子様も一人で寝るようになり今ではこの大きな布団にお一人で寝ていたようです。「大は小を兼ねる」と言いますが、羽毛布団の場合は必要以上に大きいサイズになると布団の生地が身体に絡まり寝返りの妨げになってしまいます。また、寝床内の空間が大きくなるので温度も暖かくなりにくくなってしまいます。

 

 

何れにしても、「重くて寒い」という状態になってしまっては、「軽くてあったかい」がキャッチフレーズの羽毛布団とは似て非なる物となってしまいます。

 

 

そのようなお悩みがある場合はぜひわたひちにご相談ください!

 

 

「リフォームに出してしまったら今使う羽毛布団がなくなってしまう!」

 

という方もご安心。

 

 

わたひちではリフォームが仕上がってくるまでの期間「お貸し出しの羽毛布団」もご用意しております。

 

ぜひ、ご相談くださいませ。

 

 

 

 


 

 

 


愛知県碧南市の寝具専門店
ぐっすり快眠 FUTON わたひち



「ねむりの相談所」東海地区第1号店

 

 

 

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