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わたひち通信

2026.02.26

#コラム

10万円以上のマットレスが選ばれる理由|腰痛に本気で向き合う方に

10万円以上のマットレスが選ばれる理由|腰痛に本気で向き合う方に

「マットレスに10万円以上って高くないですか?」

そうですよね、決して安くはありません。
ですが実際に、碧南市でも“あえて上位モデルを選ぶ方”が増えています。

それはなぜでしょうか?

答えはシンプルに“朝の腰の痛みを本気で変えたいから”

今回は10万円以上のマットレスが選ばれる理由について書いていきます。

腰痛の原因は「寝ているあいだ」にあるとが多い

人は一晩で6〜8時間、マットレスや敷き布団に横になります。
その間ずっと、体重の44%もの重さが腰にかかっています。

もし、

・お尻だけが沈み込む(ハンモック状態)
・腰が浮いてマットレスとの間に、隙間ができている
・寝返りが打ちづらい

この状態なら、筋肉は休まりません。

慢性的な腰の重さは、寝具が原因になっていることも少なくありません。

5万円台と20万円台のマットレスは何が違うのか?

違いは「素材の密度」と「体圧分散構造」です。

西川の高単価なモデルは、

✔ 高密度ウレタン
→ 密度が高いとぎゅっと詰まったウレタンになるため、しっかりした寝心地で長持ちする。しかし素材をたくさん使うためにコストが上がる

✔ 体圧を細かく分散する凹凸構造
寝心地を極めるほど、複雑なカッティングになる。ウレタンの向きを何度も変え、何度も刃を入れる手間。低価格なモデルは数分でできるのに比べ、1枚仕上げるのに1時間かかるモデルもあります。

✔ 寝返りを妨げない反発設計
→柔らかすぎてもだめ、硬すぎてもだめ。しっかりとした研究の成果

つまり、快適な寝心地で長時間使うことを前提に作られています。

特に上位モデルである、西川「エアーSX」 は、体圧分散と反発性を高いレベルで両立させた設計。また、長年支持されている西川「整圧マットレス 」は、点で支える構造で、腰へ負担の一点集中を防ぎます。

価格差は「ブランド料」ではありません。間違いなく、優れた構造と耐久性の差です。

なぜ腰痛の人ほど安いマットレスで失敗してしまうのか

腰痛がある方ほど、

「硬めがいいらしい」
「高反発がいいと聞いた」

と情報に振り回されがちです。

しかし実際は、

✔ 体型
✔ 筋肉量
✔ 寝姿勢
✔ 合わせて使う枕

によって正解は変わります。

実際にマットレスに寝るのは、あなた自身です。

情報に惑わされずに、自分の体に合わせて選ぶことが大切です。

特に「どんなマットレスも合いにくい…」とお悩みの方ほど、実際にお店で寝比べることをおすすめします。

マットレスの硬さだけで選ぶと、
・柔らかすぎて骨盤が沈みすぎる
・マットレス硬すぎて腰が浮く
・寝返りが減る

といった逆効果も起きます。

腰痛対策に高単価マットレスを選ぶ方の共通点

・40代以上が多い
・慢性的な腰の不安がある
・「ちゃんと選びたい」と考えている
・長く使う前提で考えている

つまり、“価格”より“体への負担”を優先しています。

10万円を「高い」と見るか、「10年快適に眠るための投資」と見るか。


実際に、143,000円の整圧マットレスを10年使うと考えると、1日あたり39円の計算になります。

だいぶ格下の49,500円のマットレスを5年使ったとしたら、1日あたり27円

この数十円の差なら、「腰に良いマットレスを選びたい!」と考える方も多いです。

マットレスは「試さないと決められない」

インターネットでマットレスの構造は分かっても、自分に合うかどうかは分かりません。

実際に横になり、

・お尻が沈み込んでいないか
・腰に隙間ができていないか
・寝返りが自然に打てるか

を確認することが重要です。

特に上位モデルは、横になった瞬間の違いよりも、数分後の体の安定感に差が出ます。
お店では靴を脱いで、じっくり寝転がり、試すことができます。

本当に合う一枚は、朝にわかる

体にあったマットレスは、

・朝の腰が軽い
・寝返りの回数が自然(20〜30回が目安)
・体がしっかり脱力できている

という変化が出ます。

私たちはマットレスを「高いからおすすめ」はしません

その方の体型と寝姿勢を見て、体に合うモデルだけをご提案します。

まとめ|腰痛に本気で向き合うなら

高単価マットレスは贅沢品ではありません。

マットレスは体を休める“眠りの土台”です。

碧南市で腰痛にお悩みの方、マットレスを本気で見直したい方は、ぜひ一度体験してください。

横になれば、きっと体が答えを出してくれます。

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