わたひち

わたひち通信

睡眠が変わる!眠り上手のバスタイム

2018.09.20  

 

あなたのバスタイムは大丈夫?

お風呂の入り方で眠りが変わります!

 

お風呂に入ると「疲れがよく取れる」「リラックスできる」「ほっとする」…そんな経験、誰にもきっとあるはず。

お風呂に入ることは、実は質の良い睡眠にも繋がっているのです。

上手なお風呂の入り方を知って、ぐっすり眠りましょう!

 

 

 

 

知っておいてほしい、「体温と眠りの関係」

体温が下がると眠気がやってきます!

 

少し難しく感じるかもしれませんが、眠りを語るうえで欠かせないのが「体温と眠りの関係」

ぐっすり眠るためにとても大切なポイントです。

 

ここで言う体温とは、体の内部の体温のことで「深部体温」といいます。

「深部体温」は体の末端である手足から放出されて、下がっていきます。

 

昼間に眠気を感じた時、手足が温かく感じた経験はありませんか?

これは体温が上がって眠くなっているように思えますが、体の末端である手足から、体温を放熱している状態なんです。この放熱により深部体温が下がり、眠気がおとずれます。

 

このしくみを活用して、上手に眠りましょう!

 

 

「深部体温」を下げるのに「入浴」は手軽で効果的!

 

体温が下がると眠気がおとずれるとお話ししました。

 

お風呂に入ると体温が上がります。

そしてお風呂から上がって間もなく、体温が下がっていくその時、眠りにつけるよう、お風呂をぜひ活用してほしいのです。

体温を上げて下げる。

入浴はこのメリハリを1番作りやすい方法なので、寝付きの悪い方はとくにお試しください。

 

 

 

 お風呂に入るタイミングは?

 

 

では、いつお風呂に入るのがベストなのでしょうか?

 

オススメは寝る2時間〜1時間前です。

季節によって体温の下がりやすさが変わってきます。

体が冷えすぎないうちに床につきましょう。

 

 

 

 お湯の温度と入り方

 

 

熱いお湯が好きな方も多いかもしれませんが、眠りのためには「ぬるめのお湯にゆっくり浸かる」ことが大切です。

 

熱いお湯に浸かると、交換神経が刺激されて興奮状態を招いてしまいます。目が冴え、なかなか寝付けなくなることも。

38度〜40度くらいのお湯にゆっくり浸かると副交感神経が刺激されて、リラックスできますよ。

15分〜30分、体調と相談しながら無理のない程度にゆっくりお湯に浸かりましょう。

ゆっくりお湯に浸かることで、体の表面だけなく、深部まで温めることができます。

 

 

 

 シャワーよりも湯船に浸かりましょう

 

 

夏にはシャワーで済ませてしまう方も多いのでは?

 

また、一人暮らしだったり、帰宅が遅く疲れていると、ついつい簡単に済ませてしまう方も多いかもしれません。

 

ぐっすり眠りたいと思ったらシャワーではなく、ぜひお湯に浸かってください。

 

シャワーで済ませる場合、体は真まで温まりにくいため、体温はすぐに下がってしまいます。

 

シャワーが済んだら、体が冷えないうちに床につきましょう。

 

 

 頑張った自分にご褒美!

  リラックスタイムにしましょう

 

 

ぐっすり眠るために1番大切なのは「リラックスする」こと

寝る前のバスタイムは1人になれたり、お子さんと遊んだりとリフレッシュできる良い時間です。

仕事のことや家事のこと、不安なことなど、全部忘れてリラックスしましょう。

 

寝付きの悪い方に多いのは、布団の中で考え事をしてしまうという事です。

やらなきゃいけないアレコレ、今日の失敗や後悔。

文字通りお湯に流して、心軽やかに床につきましょう。

 

 

 1日頑張った自分を労うバスグッズを使うこともおすすめです。

好きな香りの入浴剤やマッサージグッズなど、揃えてみてはいかがですか?

リラックスには「ラベンダー」「ヒノキ」「オレンジ」などの香りがおすすめです。

 

 

それでも忙しくてお風呂に入る時間が惜しい!という方には、足湯もおすすめです。

足が温まると血行が良くなって、体温を放熱しやすくなります。

じんわり温かくなるまで足裏をマッサージして、放熱を促すのも良いと言われています。

 

お湯を張った洗面器に手をつける手浴だけでも、体を温める効果があります。

お試しくださいね。

 

 

 【番外編】スッキリ目覚める、朝の短時間入浴

 

 

もっと寝ていたい。スッキリしない。眠気が取れない。

そんな朝は太陽の光をしっかり浴びて脳を覚醒させることが良い方法ですが、それでもスッキリしなかったらここでもお風呂がお役に立てるかもしれません。

 

眠気や疲れがとれていないと感じたら、43℃くらいの熱めのお湯に3~5分だけ浸かります。

ポイントは「熱めのお湯に短時間」です。

スッキリの自律神経、交感神経が刺激されて目覚めやすくなります。

 

長い時間お湯に浸かると体力を消耗してしまい、反対に疲れてしまうので要注意です。

朝は忙しくて時間がないという場合は、熱めのシャワーを浴びるのもオススメですよ。

 

 

 

いかがでしたか?

日本のお風呂文化にはイイことがたくさんありますね。

 

普段なかなか寝付けない方は、お風呂に入るタイミングや湯船に浸かることなどぜひお試しください。

ゆっくり入浴で、快眠を手に入れましょう!

 

 

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